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NAME:Qubrat  HR:101

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NAME:火乃和  HR:3

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NAME:Luna  HR:9


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双角竜vs銃ver.1

双角竜vs銃ver.1

今回は、ディアブロス2頭にボウガンです。

私はずっと待っていた。
岩場の陰に身をひそめ、息を殺しながら、
じっとやつが現れるのを待ちわびていた。

しかし、やつは一向に現れない。

太陽が昇り、月が沈む。そしてまた太陽が顔を出す・・・

今見上げている月はここに来ていったい何個目の月だろうか?
ふとそんなことを思ってしまうほど、精神が病られはじめていた。

いや、精神だけではない。
砂原での昼夜の気温差に、肉体も悲鳴を上げている。
それに加え、すでに食料も底を尽いていた。

しかし、やつの姿はまだない。

この月が沈んだら諦めることを決意したとき、
あることに気がついた。

砂中を泳ぐデルクスの群れがいつもと違うルートをとっている・・・。

いやそれどころか、群れに統率がなく、
まるで何かにおびえ、逃げ惑っているかのような・・・

その時、大地が小刻みに揺れているのを感じた。
その瞬間、地鳴りのような音が聞こえ、
地平線の向こうに砂塵が舞っているのが目にとまった。

きた! やつだ! やつに間違いない!!

このままやつを見逃してはならない。
このままやつに通り過ぎられてはならない。

岩場の陰から飛び出し、
やつの線上に立ちふさがろうとした時だった。

私の背後でやつの咆哮が聞こえたのだ。
前方からではなく、後方からやつのおぞましい声が聞こえたのだ。

背中に冷たい汗が伝うのを感じずにはいられなかった。

ディ・・・ディアブロスが・・・2頭だと・・・。

そんなバカな!
2対1など勝ち目がなさすぎる!そのうえ挟み撃ちとあっては!

いや、そもそもディアブロスが同じ場所に2頭そろうはずがない!
そろうとすれば・・・

そうか・・・、やつらは共闘ではなく、決闘をしに来たのだ。
自分のテリトリーを広げるために、
この砂原全域をどちらが治めるか決するために。

となれば、この戦いは三つ巴。
こちらにも勝機はあるはずだ!

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氷牙竜vs剣斧ver.1

氷牙竜vs剣斧ver.1

今回は、ベリオロスにスラッシュアックスです。

目に映るもの全てが白銀に覆われた凍てつく大地、凍土。

空気に舞うきらめく結晶は
太陽の光を凍りつかせたかのような錯覚を与えるほどで、
この極寒の地にぬくもりを求めるなど夢のまた夢であろう。

しかし、そこに息づく揺るぎなき覇者がいる。

氷河を渡り、氷山を超え、絶対零度の地に生きる
白夜叉・ベリオロス。

獲物への嗅覚は鋭く、風のごとく一瞬で獲物を狩ることから、

凍土に白き一陣の風が吹雪いたとき、
そこには真っ赤な薔薇の花びらが散っている

という言い伝えがあるほどだ。

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火竜vs鎚ver.1

火竜vs鎚ver.1

今回は、リオレウスにハンマーです。

空が赤く染まる時、やつは来る。
山が赤く燃える時、やつは居る。
大地が赤く裂ける時、やつは姿を見せる。

生物がもっとも嫌う火の世界、火山の地に。

こんな過酷な場所に、いったい何を求めているのだろうか。

ただ、やつが飛び去る時、
鱗はより真紅に輝き、翼はより力強く羽ばたく。
それはまるで、今まさに生誕したかのような神々しさがあった。

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土砂竜vs槍ver.1

土砂竜vs槍ver.1

今回は、ボルボロスにランスです。

さんさんとふりそそぐ太陽の光に照らされて、
薄絹のような真っ白い雲が緑ゆたかな丘陵の彼方に流されていく。

山岳地帯から砂原に抜けていく風はすがすがしく、
どこからともなく聞こえる動物の鳴き声は
草食獣リノプロスのものだろうか。

まるで平穏と言う言葉を具現化したかような
のどかな風景でありながら、つい一刻までは
生死を賭けた戦いが繰り広げられた戦場だったとは
だれも思いもしない。

どんなになにげない景色の中でも
そこには知られざる戦いの痕跡がある。

ただ人の目は、
いつだって美しいものにしかとらわれない。

この広大な自然の中にあっては、
生命とは、つゆのごとく儚いものなのだろう。

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火山炎上vs剣斧ver.1

炎上vs剣斧ver.1 

今回は、火山炎上にスラッシュアックスです。

じりじりと肌を焼きつける灼熱地獄の監獄で待ち受けるのは
動く巨石ウラガンキンと炎の化身アグナコトル。

どちらも地を這うように歩きながらも、獲物を見つけた途端、
尋常ならざるスピードで襲いかかるモンスター。

そのモンスター群に立ち向かうのは、
ギルドが開発した最新気鋭の可変式武器スラッシュアックス。

大地もろとも撃ち砕く顎と、岩をも溶かす業火の熱線をかいくぐり、
はたして火山地帯に平穏をもたらすことができるのか!?

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双角竜vs槍ver.1

双角竜vs槍ver.1

今回は、ディアブロス2頭にランスです。

砂原の荒くれ者ことディア王ですら
ガッチガチに堅めた盾さえあれば、もはや恐れることなかれ。

己の丈よりも長い槍を持ち、己の身よりも重い盾を担ぎながら
自由自在にステップを踏み、
相手の攻撃を受け流しながら、カウンターを狙い撃つ。

それを可能にするのは、体術。
匠よりも、体術。

つまり、柔よく剛を制す。(使い方が間違ってますが気にしない)

攻撃力よりも、護りなのだ。
護りよりも、耐えしのぐスタミナなのだ。
スタミナよりも、相手のちからをいなせる体術なのだ。

というわけで、
いつもの体術装備で行って来ました。(-∀-)

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ネブラvs銃ver.2

ネブラvs銃ver.2

今回は、ギギネブラにボウガンです。散弾です。

以前、ラギアに散弾が有効なのが分かったので、
他にも、頭が突出していて頭が弱点であるモンスターと
一戦交えてみようと思い、選んだ相手はギギネブラ。

はてさてどうなることでしょー。

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灯魚竜vs鎚ver.1

灯魚竜vs鎚ver.1

今回は、チャナガブルにハンマーです。

なにごとにおいても、駆け引きは重要だ。

それが命を賭けた戦いともなれば、
その一瞬、その一つの決断が明暗を分ける。

熟練の者ならば、相手の姿が見えなくとも、
すでに気配を察知し、または押し殺し、相手と牽制し合っている。

はたから見れば、微動だにしない両者だが、
頭の中では激しい戦いが繰り広げられている。

先に動くべきか、動かざるべきか。
それは相手の罠なのか、ただ尻込んでいるだけなのか。

神経を研ぎ澄まし、五感のすべてから相手の情報を探り出す。

じりじりと額に汗が伝う。
ふと風がやんだ。
辺りの空気が変わった。
さざめいていた水面が鎮まる。
いや、一瞬動いた。私は見逃さなかった。
先に相手が動いたのだ。

その瞬間、勝負は決した。
その瞬間、相手は宙を舞っていた。
その瞬間、私はチャナを釣り上げたのだ!

これほどの息の詰まる戦いが他にあっただろうか。
これほどの目に見えない攻防が他にあっただろうか。

私はこの戦いを、一生涯忘れることはないだろう。


え?
チャナはバカだから、餌のカエルがあればすぐに釣れるって?
だからそんな駆け引きは必要ないって?

ふっ。そんな負け惜しみ、聞きたくないね。(-∀-)

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氷牙竜vs太刀ver.1

氷牙竜vs太刀ver.1

今回は、ベリオロスに太刀です。

疾風の剣さばきの太刀に相対するは、
俊足の風魔こと白騎士ベリオロス。

はたしてこの世に、風にまつわる異名が2つも必要なのか。

否。それは不要だ。

ならば、どちらが本当に風の異名を持つべき者なのか、
いまこそ、ここで決着をつけるべきだ!

と、ひとり興奮してみる。(-∀-)

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空陸vs大剣ver.1

空陸vs大剣ver.1

今回は、リオレイア&リオレウスに大剣です。

一撃に賭ける武器はリオ夫妻に相性が良いので
不慣れな大剣でもなんとかなるかと思い、いざ挑戦です。

おおかた私の大剣装備には溜め切りを効率よく使うために
集中スキルが完備されています。

戦い方は人それぞれ十人十色千差万別あるかと思いますが
私はどんな武器にしろ、手数を増やすスキルを重視するようです。

なので。
大剣に集中は欠かせんのですな。
ま、相手にもよりますがね。(-∀-)

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