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MH3G

1st-character クバート

NAME:Qubrat  HR:101

2nd-character リリー
NAME:Lily  HR:120

MHP3

1st-character 幻蔵

NAME:幻蔵  HR:6

2nd-character 火乃和
NAME:火乃和  HR:3

MH3

1st-character Qubrat

NAME:Qubrat  HR:225

2nd-character Lily
NAME:Lily  HR:180

MHP2G

1st-character Garahad

NAME:Garahad  HR:9

2nd-character Luna
NAME:Luna  HR:9


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マイルーム


玉座を制するもの

 

火山に君臨する爆炎の帝テオ・テスカトル。

古龍種最凶と謳われる王の中の王である。

 

なんぴとも近寄せぬ炎をまとい、来るものを焼き尽くす

業火にあっては、並みのハンターでは到底太刀打ちできない。

その姿を拝めるのは、ハンターの中のハンターでしかない。

 

 

この日もまた、眠りをさまたげる者が来たことを

帝は瞬時に察知した。

マグマの奥底から怒りの矛先をめぐらせ、飛び出した。

 

火口付近に、ひとりのハンターが待ち構えていた。

黒い鎧をまとった男だった。

 

帝は、目の前に舞い降りた。

そこで、自分の目を疑った。

その手にしている武器だ。

 

この時代、帝の角さえ折れば、

炎がまとえないことぐらい周知の事実。

そのため、いままで対峙してきたハンターの多くは、

必ず龍の力の宿った武器を手にしていた。

 

しかし目の前の男は、

なんの力も帯びていない武器を手にしている。

 

帝の口の端がつり上がる。

 

こやつはよほどのまぬけか?

 

いや、よほどの漢なのか・・・

 

帝は微動だにしない男を見つめた。帝の双眸が鋭く光る。

 

帝は笑った。おおいに笑った。

 

ひさしぶりに骨のあるやつが来た。そんなやつは、数百年ぶりだ。

 

帝は嬉しかった。

 

男と男の戦いができる。雄と雄との戦いができる。

それがなにより嬉しいのだ。

 

帝は歓喜の咆哮を上げた。

それが雌雄を決する戦いの合図となった・・・

 

―――――――――――――――――――――――――――


玉座を制するもの 



またもや無属性で挑んできましたYO!(>□<)ノ


今回は、いにしえの秘薬の調合分を常備し、

多少の無茶はできるようになったので若干余裕が持てました。


とは言っても、調合に必要な活力剤を

炎まとい対策として適度に飲んでいるので

調合できる数が減るんですがね。


でも、きのうよりは早く討伐できました(-∀-)


長い長い動画も撮りました。討伐に40分かかったので。

ま。いつものごとく半分ほどカットしてありますけど。


お暇でしたらご覧ください( ´∀`)




ではでは(・∀・)/


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