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NAME:Qubrat  HR:101

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NAME:Lily  HR:120

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NAME:幻蔵  HR:6

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NAME:火乃和  HR:3

MH3

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NAME:Qubrat  HR:225

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NAME:Garahad  HR:9

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NAME:Luna  HR:9


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マイルーム


この世はいったい誰のもの!?

 

「わしのものじゃ」

 

「なにをぬかす。俺様のものに決まっとろうが」

 

「なんじゃと、この若造が。まだまだ青いくせによく言いよるわ」

 

「ふん。ろくに出陣もせず不甲斐無い部下を怒鳴りつけてばかりの

赤ギザ殿に言われとうないな」

 

「言いおったな、青ギザ。ならば、

どちらが天下人にふさわしいか決めようではないか」

 

「望むところよ。決戦地は沼地」

 

「時に正午。異論はあるまいな」

 

 

赤ギザ将軍と青ギザ将軍は互いに興奮の域にあり、

近くにひそむ人影に気づきもしないのであった・・・

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

時刻は正午・・・の1時間前になる。


 

赤ギザ将軍はエリア2において、合戦前の腹ごしらえをしていた。

 

「あの生意気な青ギザめ。二度と大きな口が叩けぬよう

とことん懲らしめてくれるわ――ん!? なんじゃ?」

 

急に脚に、痛みと痺れが走った。

しかし、気づいた時にはおそかった。

無数の刃がからだに刻み込まれていた。

 

「ぐおぉぉ! な、なにやつ!!」

 

赤ギザ将軍が振り返ると、そこにはひとりのハンターが。

 

「残念ね、青ギザは来ないわよ。

老いぼれなんか相手にしてられないって」

 

「謀ったな、青ギザ!! ゆるさん、ゆるさんぞぉぉぉ!!!」

 

赤ギザ将軍は激昂し、その怒りをぶつけるかのように

目の前のハンターと対峙した。

 

しかし、怒りに理性を失った赤ギザ将軍の攻撃は

大振りでキレを欠き、

ほどなくしてハンターに葬り去られてしまった。

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

そして正午をまわった、一時間後・・・


 

エリア7にて赤ギザ将軍の到着をまだかまだかと、

憤怒と共に待ちわびていた青ギザ将軍の前に現れたのは

赤ギザ将軍を葬ったハンターであった。

 

そして青ギザ将軍は、

仲良く赤ギザ将軍と同じ運命をたどったのである。

 

 

こうして、天下を争った合戦は互いに刃を交えることなく、

ひとりのハンターによって終幕を閉じたのであった・・・

 

さいごに、ハンターはこうつぶやいたという。

 

「この世はだれのものでもないの。みんなのものなんだから」



天下分け目:片手剣 

 

と、妄想はこれぐらいにして(*´∀`)

 

 

「天下分け目の大合戦」に行ってきました。

 

 

2頭クエの厄介なのは合流してしまうことです。

 

三つ巴にはしたくないので、

どこで戦えばいいか試行錯誤したところ

エリア2にいる亜種から戦うと合流されませんでした。

 

ま、それだけなんですけど( ̄◇ ̄)

 

 

いちおう動画です↓

亜種だけです。ゴリ押し気味ですが、あしからず。

 

 

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