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NAME:Qubrat  HR:101

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NAME:Lily  HR:120

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NAME:幻蔵  HR:6

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NAME:火乃和  HR:3

MH3

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NAME:Qubrat  HR:225

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NAME:Garahad  HR:9

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NAME:Luna  HR:9


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遠い過去の記憶・・・

遠い過去の記憶 

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MHP3rdのPV第2弾! と、その他諸々

MHP3rd:武器イラスト 
公式サイトのほうに更新がありました。

今回はなんと!

新たなPVが公開されてますよ!

こりゃあ見るっきゃないでしょ!!
情報公開されてないモンスターの姿も映ってますしね(-∀-)

他にも各武器のイラストが一新され、
各武器の操作方法が載っており、
新アクションについても説明がなされてます。

PVを見て個人的に心躍ったのが、双剣の動きです。
なんですかあの華麗な剣さばきと
ステップとは違う迅速な横移動(たぶん鬼人回避なのだろう)。

これまではガンランスに魅力を感じていましたが、
機動力と手数を合わせ持つ武器を愛する私にとっては
この3rdの双剣、メイン武器になるかもしれぬ・・・((((;゚Д゚))))

と言いつつ、
結局は需要の低い片手剣から始めるのだろうけども。

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MHP3rdの新たなるモンスター

MHP3rd:新モンスター (1)
公式サイト
のほうに更新がありました。

新モンスターと、各生態情報が掲載されています。
興味がある方はご覧になられてはいかがかと。


以前からの注目株、雷狼竜ジンオウガは、なんと!
「超帯電状態」という放電能力を持つらしいのです。

これはまさしくトライの海を群雄割拠していた
あやつの生まれ変わりではないでしょうか?


青熊獣アオアシラについては・・・
えーっと・・・これと言ってなし。

特別なことは記載されてませんでした。


続きましては新モンスター、白兎獣ウルクスス。

大きな耳と白い体毛の牙獣種であり、凍土に棲息。
氷の上を巧みに滑り、氷塊なんかを投げつけてくるようです。
聴覚が発達しており、獲物を瞬時に察知できるものの、
大きな音には弱いとか・・・。


そして最後にもう一種、毒狗竜ドスフロギィ。

なんとも喉元が特徴的な鳥竜種でございます。
カエルのように喉を膨らせ、毒を生成し、
霧状の毒を撒き散らすようです。


・・・と、いった具合に、新情報が公開されてましたよ。

空と陸vs片手剣ver.1

空陸vs片手剣ver.1
今回は、リオ夫妻に片手剣です。


それは遠い遠い昔・・・
歴史から消えた、いにしえの時代・・・


「城内に侵入者です!」
突如ひびきわたった兵士の声に、王の間は騒然となった。
「次々と兵士が殺され、太刀打ちできません!」
「敵の数は!?」
「ひ、ひとりです・・・、たった一人の、人間です!」


かつて、世界は竜族が治めていた。
ここリオール王国も、そのひとつであった・・・


「・・・何者だ貴様。どこの国の者だ」
真紅の甲冑をまとったレウス王は、息も絶え絶えだった。
王の間はすでに血の海と化していた。
レウス王のまわりには、見るも無残な近衛兵の姿しかない。
「・・・俺は、クバート」
目の前の男は、静かに告げた。
「歴史に名を刻む者だ」


「いまずぐお逃げください! ここは危険です!」
優美で瀟洒な調度品の並ぶ一室に、
エメラルドグリーンに輝く甲冑が運び込まれてきた。
「いいえ。私も戦います」
レイア王妃は侍女たちにかこまれ、甲冑を身に付けはじめた。
「お前たちもやめろ。鎧を着せるな!」
兵士は侍女たちを一喝したものの、聞く耳持たぬ事は知っていた。
「行かすわけには参りません!」
護衛を命じられた兵士たちは、レイア王妃の前に立ち塞がった。
「夫を見捨てて逃げろと言うのですか! 私はあの人と共に戦います! 心配はいりません、私たちが死ぬようなことはありません。それは貴方たちもわかっているでしょう。今は私たちが貴方たちを守る番なのです。その時が来たのです」
レイア王妃はベッド脇のゆりかごに近づき、
そっとわが子を抱きかかえた。
「侍女たちと、この子をお願いします」
「いや、しかし・・・」
「これは命令です!」
揺るぎない決意に満ちた瞳に見据えられ、兵士たちは観念した。
「わかりました・・・。ですが、みなの安全が確保できたとき、我々は再び戻ってきます。ですから・・・それまでは、どうかご無事で」
「・・・ありがとう」


「残念だが、お前の名は歴史の中に埋もれるだろう。一介の人間に我々は殺せん」
「・・・そんなことは知っている」
男は握っていた血にまみれた剣を床に捨てた。
「・・・・・・。ずいぶんと諦めがよいな」
男は腰に手をまわし、布切れで巻かれたもう一つ剣を取り出した。
男はゆっくりと布をほどいていく。
その様子を見守っていたレウス王の顔に死相が浮かんだ。
闇を凝り固めたかのような漆黒の剣がレウス王に向けられた。
「そ、それは・・・! 帝都アルバトリスに封印されているはずの、煌黒龍の剣。なぜお前がそれを・・・」
「なぜだと? そんなことは決まっている。貴様ら竜族を憎んでいる人間が大勢いるということだ。その結果が、その想いが、俺を貴様の目の前に来させただけにすぎない。これは運命だ、・・・宿命だ。ここで竜族は、ついえるのだ」


「そんなことはさせません!」
王の間に駆けつけたレイア王妃は剣を振りかざした。
倒れている兵士たちを目の当たりにして、
レイア王妃の瞳には怒りと涙がにじんでいた。
「やめろレイア! 来てはならぬ、逃げるんだ!」
王の言葉よりも先に、王妃は男に立ち向かっていた。
剣士さながらの剣撃が男に襲いかかる。
しかし剣先はことごとく空を切った。
「危ない!」
レウス王が助けようとした時だった。
王妃が血だまりに足をとられた一瞬の隙を男は見逃さなかった。
邪悪な光を放つ刃が王妃の腹部に突き刺さった。
「レイアーーーー!!」
悲鳴を上げたのはレウス王だった。
レイア王妃はまるで痛みを感じなかったかのように、
眠るようにぐったりと床に倒れ伏した。
王の間に、男の笑い声がこだました。
「これほどまでとは・・・。こうもやすやすと竜の肌を貫くとはな」
男は自分が手にした強大なチカラに驚愕し、
そして絶大なチカラを堪能していた。
「ゆ、許さん・・・! 貴様だけは、決して許しはせんぞ・・・ッ!」
怒りに震える王の声は、男が手にする剣よりもおぞましかった。
しかしそれ以上に、男は人ならぬ禍々しさに満ちていた。
「・・・それは、俺たちの言葉だ」

レウス王の目の色が変わった。いや、目そのものが変わっていた。
口元からは鋭い牙が伸び、顔が竜のそれに変貌していく。
甲冑が砕け、背中から翼が生え、からだが巨大化していく。
男の眼前には、まさしく竜の姿があった。

竜となり理性を失ったレウス王に
もはや言葉が通じることはなかったが、男は重くつぶやいた。
「もともと住み世界が違うのだ。貴様らの本当の姿はその醜い姿なのだ。俺たち人間の姿をしようとも、仲良く手を取り合おうとも、貴様らの本性は隠せない。俺たちは常に恐怖の中で生きていたのだ。だが、それも今日までだ。貴様らは、今ここで滅ぶのだからな・・・」

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