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二海竜vs太刀ver.1

二海竜vs太刀
今回は、チャナ&ラギアに太刀です。


あれは・・・とてもとても蒸し暑い夜のことでした。
ふと目が覚めた私は、ひとり、
夜風にあたろうと川べりで涼んでいたのです。
しばらく川のせせらぎとかすかに聴こえる小動物や虫の鳴き声に
耳を傾けていました。
そろろそからだも冷えてきたので
ベースキャンプに帰ろうとしたときです。
川のあたりで何かが光った気がしたのです。
最初は川面に映った月だと思ったのですが、よくよく見てみると、
川の底で青白く光がたゆたっているのです。
興味をそそられた私は川の中へ入っていきました。
ひざ下ぐらいまで近づいたときです。
急に光が地中に吸い込まれたかのように消えたかと思うと、
突如、黒い物体が飛び出してきたのです。
そして川に大きな渦潮が発生し、
危うくその渦に呑み込まれるところでした。
ええ。きっとあれは、水没林でたびたび目撃情報のある
未確認生物スッシーですよ・・・。


私も見たんです・・・たしかあれは満月のきれいな夜でした。
私は水没林でしか採掘できないデプスライト鉱石を求めて
夜な夜な鉱物がとれそうな場所を探していたのです。
デプスライト鉱石は水辺で発見されることが多く、
月の光に反射することもあって、その日は思いのほかたくさんの
鉱石を採掘できたのです。
そろそろ帰り支度を整えているときでした。
川の上流に青白い光が見えたので、
その岩場の鉱石を最後に採掘してから帰ろう思ったのです。
しかし不思議なことに、
岩場に近づこうとしても一向に距離が縮まらないのです。
私は目を疑いました。
なぜなら、重たいはずの岩が川の真ん中に浮いており、
さらには水の流れに逆らって動いていたんですから。
今よくよく思い返してみると、
あれはスッシーの背中だったんですよ、きっと。
ええ、間違いありません。
未確認生物スッシーです・・・。

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MHP3rdの情報が更新してます

MHP3rd(1) 


MHP3rdの公式サイトが更新してます。

興味がある方はご覧になられてはいかがかと。
片手剣の紹介ページに謎のモンスターが写ってたりしますし。

使用武器の紹介で
気になっていた追加アクションが紹介されてました。

双剣の鬼人化を超える「鬼人強化」、
ガンランスの1発だけの装填「クイックロード」や
全弾放出の「フルバースト」など。
弓では天より矢を降らす「曲射」なるもの、
ヘヴィでは連続射撃が可能な「しゃがみ撃ち」が追加のようです。

嗚呼・・・発売が待ち遠しい・・・。

灯魚竜vs片手剣ver.1

灯魚竜vs片手剣ver.1 
今回は、チャナガブルに片手剣です。


私はモンスター調査隊員である。
ハンターでない私にとって、モンスターの生態を知るには、
モンスターが出没する地域にある幾つもの村をめぐり、
より正確な情報を引き出さなければならない。

「チャナガブル? ああ、知ってるぜ。
水没林の川に棲息してる魚のことだろ?
太古から川の主として、この村じゃあ守り神として崇められてるぜ」

「魚ですって? なに言ってるの、あなた。ちがうわよ。
チャナガブルっていうのは花のことよ。水の中で咲く花なの。
その花が咲く前のつぼみのとき、とても綺麗な光を放つの。
夜に開花すると、それはそれは幻想的でロマンチックなのよ」

「チャナガブルはヘビだよ。だってじいちゃんが言ってたもん。
なんでもかんでも丸呑みにする巨大なヘビだって。
でも見つからないんだよ。
チャナガブルはすっごく小さくなれるから。
でもでも本当はとってもでかいんだよ」

「チャナガブルはのう・・・
水没林のどこかに実るという果実のことじゃ。
紫色をしたトゲトゲの実で、ときどき川に流されておるわい。
じゃがあれは悪魔の実じゃ。決して口にしてはならぬぞ」


どうやらチャナガブルとは

光を放つ伸縮自在の蛇に似た丸いトゲトゲした古代魚

であることがわかった。

このレポートをすみやかにギルドに提出し、
多くのハンターに役立ててもらいたいものだ。

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双角竜vs銃ver.1

双角竜vs銃ver.1

今回は、ディアブロス2頭にボウガンです。

私はずっと待っていた。
岩場の陰に身をひそめ、息を殺しながら、
じっとやつが現れるのを待ちわびていた。

しかし、やつは一向に現れない。

太陽が昇り、月が沈む。そしてまた太陽が顔を出す・・・

今見上げている月はここに来ていったい何個目の月だろうか?
ふとそんなことを思ってしまうほど、精神が病られはじめていた。

いや、精神だけではない。
砂原での昼夜の気温差に、肉体も悲鳴を上げている。
それに加え、すでに食料も底を尽いていた。

しかし、やつの姿はまだない。

この月が沈んだら諦めることを決意したとき、
あることに気がついた。

砂中を泳ぐデルクスの群れがいつもと違うルートをとっている・・・。

いやそれどころか、群れに統率がなく、
まるで何かにおびえ、逃げ惑っているかのような・・・

その時、大地が小刻みに揺れているのを感じた。
その瞬間、地鳴りのような音が聞こえ、
地平線の向こうに砂塵が舞っているのが目にとまった。

きた! やつだ! やつに間違いない!!

このままやつを見逃してはならない。
このままやつに通り過ぎられてはならない。

岩場の陰から飛び出し、
やつの線上に立ちふさがろうとした時だった。

私の背後でやつの咆哮が聞こえたのだ。
前方からではなく、後方からやつのおぞましい声が聞こえたのだ。

背中に冷たい汗が伝うのを感じずにはいられなかった。

ディ・・・ディアブロスが・・・2頭だと・・・。

そんなバカな!
2対1など勝ち目がなさすぎる!そのうえ挟み撃ちとあっては!

いや、そもそもディアブロスが同じ場所に2頭そろうはずがない!
そろうとすれば・・・

そうか・・・、やつらは共闘ではなく、決闘をしに来たのだ。
自分のテリトリーを広げるために、
この砂原全域をどちらが治めるか決するために。

となれば、この戦いは三つ巴。
こちらにも勝機はあるはずだ!

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氷牙竜vs剣斧ver.1

氷牙竜vs剣斧ver.1

今回は、ベリオロスにスラッシュアックスです。

目に映るもの全てが白銀に覆われた凍てつく大地、凍土。

空気に舞うきらめく結晶は
太陽の光を凍りつかせたかのような錯覚を与えるほどで、
この極寒の地にぬくもりを求めるなど夢のまた夢であろう。

しかし、そこに息づく揺るぎなき覇者がいる。

氷河を渡り、氷山を超え、絶対零度の地に生きる
白夜叉・ベリオロス。

獲物への嗅覚は鋭く、風のごとく一瞬で獲物を狩ることから、

凍土に白き一陣の風が吹雪いたとき、
そこには真っ赤な薔薇の花びらが散っている

という言い伝えがあるほどだ。

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火竜vs鎚ver.1

火竜vs鎚ver.1

今回は、リオレウスにハンマーです。

空が赤く染まる時、やつは来る。
山が赤く燃える時、やつは居る。
大地が赤く裂ける時、やつは姿を見せる。

生物がもっとも嫌う火の世界、火山の地に。

こんな過酷な場所に、いったい何を求めているのだろうか。

ただ、やつが飛び去る時、
鱗はより真紅に輝き、翼はより力強く羽ばたく。
それはまるで、今まさに生誕したかのような神々しさがあった。

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土砂竜vs槍ver.1

土砂竜vs槍ver.1

今回は、ボルボロスにランスです。

さんさんとふりそそぐ太陽の光に照らされて、
薄絹のような真っ白い雲が緑ゆたかな丘陵の彼方に流されていく。

山岳地帯から砂原に抜けていく風はすがすがしく、
どこからともなく聞こえる動物の鳴き声は
草食獣リノプロスのものだろうか。

まるで平穏と言う言葉を具現化したかような
のどかな風景でありながら、つい一刻までは
生死を賭けた戦いが繰り広げられた戦場だったとは
だれも思いもしない。

どんなになにげない景色の中でも
そこには知られざる戦いの痕跡がある。

ただ人の目は、
いつだって美しいものにしかとらわれない。

この広大な自然の中にあっては、
生命とは、つゆのごとく儚いものなのだろう。

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