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1st-character クバート

NAME:Qubrat  HR:101

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NAME:Lily  HR:120

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NAME:幻蔵  HR:6

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NAME:火乃和  HR:3

MH3

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NAME:Qubrat  HR:225

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NAME:Lily  HR:180

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NAME:Garahad  HR:9

2nd-character Luna
NAME:Luna  HR:9


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さすらい

さすらい

飾り羽根の付いた黒いハットに赤いベスト。
糊のきいた白いシャツに黒い革のパンツ。
愛用のリボルバーを携えて、奴はいつもと変わらない。

右から2番目のカウンター席に腰をおろし、
いつもと同じ仕草でテーブルを2回小突く。
寡黙なマスターから酒を受け取ると、
一気に酒をあおり、テーブルに酒代を置いてギルドに向かう。

奴はまったくいつもと変わらない。
ボードに貼られたクエストを選び、
狩りのメンバーが揃うまで壁にもたれて静かに時間をつぶす。

奴に話しかける者はいないし、奴から話しかけることもない。
奴はいつも、自分だけの世界にいた。
それが奴のスタイルだった。

黒いハットに赤いベスト。白いシャツに黒い革のパンツ。
愛用のリボルバーを携えて、奴はいつもと変わらなかった。

しかし今日、奴の姿はなかった。
そして明日あさってもずっと、
右から2番目のカウンター席は空いていた。

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遠い過去の記憶・・・

遠い過去の記憶 

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空と陸vs片手剣ver.1

空陸vs片手剣ver.1
今回は、リオ夫妻に片手剣です。


それは遠い遠い昔・・・
歴史から消えた、いにしえの時代・・・


「城内に侵入者です!」
突如ひびきわたった兵士の声に、王の間は騒然となった。
「次々と兵士が殺され、太刀打ちできません!」
「敵の数は!?」
「ひ、ひとりです・・・、たった一人の、人間です!」


かつて、世界は竜族が治めていた。
ここリオール王国も、そのひとつであった・・・


「・・・何者だ貴様。どこの国の者だ」
真紅の甲冑をまとったレウス王は、息も絶え絶えだった。
王の間はすでに血の海と化していた。
レウス王のまわりには、見るも無残な近衛兵の姿しかない。
「・・・俺は、クバート」
目の前の男は、静かに告げた。
「歴史に名を刻む者だ」


「いまずぐお逃げください! ここは危険です!」
優美で瀟洒な調度品の並ぶ一室に、
エメラルドグリーンに輝く甲冑が運び込まれてきた。
「いいえ。私も戦います」
レイア王妃は侍女たちにかこまれ、甲冑を身に付けはじめた。
「お前たちもやめろ。鎧を着せるな!」
兵士は侍女たちを一喝したものの、聞く耳持たぬ事は知っていた。
「行かすわけには参りません!」
護衛を命じられた兵士たちは、レイア王妃の前に立ち塞がった。
「夫を見捨てて逃げろと言うのですか! 私はあの人と共に戦います! 心配はいりません、私たちが死ぬようなことはありません。それは貴方たちもわかっているでしょう。今は私たちが貴方たちを守る番なのです。その時が来たのです」
レイア王妃はベッド脇のゆりかごに近づき、
そっとわが子を抱きかかえた。
「侍女たちと、この子をお願いします」
「いや、しかし・・・」
「これは命令です!」
揺るぎない決意に満ちた瞳に見据えられ、兵士たちは観念した。
「わかりました・・・。ですが、みなの安全が確保できたとき、我々は再び戻ってきます。ですから・・・それまでは、どうかご無事で」
「・・・ありがとう」


「残念だが、お前の名は歴史の中に埋もれるだろう。一介の人間に我々は殺せん」
「・・・そんなことは知っている」
男は握っていた血にまみれた剣を床に捨てた。
「・・・・・・。ずいぶんと諦めがよいな」
男は腰に手をまわし、布切れで巻かれたもう一つ剣を取り出した。
男はゆっくりと布をほどいていく。
その様子を見守っていたレウス王の顔に死相が浮かんだ。
闇を凝り固めたかのような漆黒の剣がレウス王に向けられた。
「そ、それは・・・! 帝都アルバトリスに封印されているはずの、煌黒龍の剣。なぜお前がそれを・・・」
「なぜだと? そんなことは決まっている。貴様ら竜族を憎んでいる人間が大勢いるということだ。その結果が、その想いが、俺を貴様の目の前に来させただけにすぎない。これは運命だ、・・・宿命だ。ここで竜族は、ついえるのだ」


「そんなことはさせません!」
王の間に駆けつけたレイア王妃は剣を振りかざした。
倒れている兵士たちを目の当たりにして、
レイア王妃の瞳には怒りと涙がにじんでいた。
「やめろレイア! 来てはならぬ、逃げるんだ!」
王の言葉よりも先に、王妃は男に立ち向かっていた。
剣士さながらの剣撃が男に襲いかかる。
しかし剣先はことごとく空を切った。
「危ない!」
レウス王が助けようとした時だった。
王妃が血だまりに足をとられた一瞬の隙を男は見逃さなかった。
邪悪な光を放つ刃が王妃の腹部に突き刺さった。
「レイアーーーー!!」
悲鳴を上げたのはレウス王だった。
レイア王妃はまるで痛みを感じなかったかのように、
眠るようにぐったりと床に倒れ伏した。
王の間に、男の笑い声がこだました。
「これほどまでとは・・・。こうもやすやすと竜の肌を貫くとはな」
男は自分が手にした強大なチカラに驚愕し、
そして絶大なチカラを堪能していた。
「ゆ、許さん・・・! 貴様だけは、決して許しはせんぞ・・・ッ!」
怒りに震える王の声は、男が手にする剣よりもおぞましかった。
しかしそれ以上に、男は人ならぬ禍々しさに満ちていた。
「・・・それは、俺たちの言葉だ」

レウス王の目の色が変わった。いや、目そのものが変わっていた。
口元からは鋭い牙が伸び、顔が竜のそれに変貌していく。
甲冑が砕け、背中から翼が生え、からだが巨大化していく。
男の眼前には、まさしく竜の姿があった。

竜となり理性を失ったレウス王に
もはや言葉が通じることはなかったが、男は重くつぶやいた。
「もともと住み世界が違うのだ。貴様らの本当の姿はその醜い姿なのだ。俺たち人間の姿をしようとも、仲良く手を取り合おうとも、貴様らの本性は隠せない。俺たちは常に恐怖の中で生きていたのだ。だが、それも今日までだ。貴様らは、今ここで滅ぶのだからな・・・」

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爆鎚竜vs銃ver.1

爆鎚竜vs銃ver.1
今回は、ウラガンキンにボウガンです。属性弾です。


ハンター界にも狩りの主流や流行っていうのがあるけど、
中には自分の信念や誇りを持ってる変わり者もいるわけよ。

ええ、変わり者。いや、変質者かしら? ううん、変態ね。

その変態って言うのは、
1つの武器にこだわったり、アイテムを一切使わなかったり、
なにかしらの執着心が異常な人のことね。

かくいう私もそうだけど、今はそんなこと関係ないから。
そこは掘り下げなくていいの。

つまり、ソロプレイならカッコいいけど、
パーティプレイだといい迷惑って話よ。

って、誰がいい迷惑よ!私がいつ迷惑かけたのよ!

なんて言われかねないから、誰も指摘できないのよね。

だからって、そんなふうに思われてるのは
本人にとってはしゃくだろうから、
それなら私が本人に代わって
いい迷惑じゃないってことを証明してあげようと思うわけなの。

もちろん私のことじゃないわ、本人に代わって証明してあげるの。

なにを証明するかっていうと、
ガンキンには貫通弾じゃなくても、
属性弾でもそこそこやれるってことをね。

もうイヤなのよね、
ボウガンは貫通が強いんだから貫通を使えっていうの。

・・・って、本人が言ってたわ。うん、言ってた言ってた。

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船上のガンマン

船上のガンマン 


地平線の彼方まで砂しか見渡せない広大な砂漠に
一隻の砂上船が航行していた。

マストに掲げられている帆にはギルドの紋章が見える。
それは大砲やバリスタが備えられた戦船だった。

船内には4人のハンターが乗り合わせていた。

暗い室内では、誰一人言葉はなく、
それぞれが思い思いの時間を過ごしていた。

ある者は武器の手入れに余念がなく、
ある者は仮眠をとり、
ある者は愛する人の写真をながめ、
ある者は緊張をほぐすために体を動かしている。

彼ら4人には面識はなかった。

ただひとつの共通項があるだけだった。
それは、ギルドから選ばれたガンナー、ということだけだ。

しかし彼らにはそれだけで充分だった。
ガンナーの命綱である状況判断にたけた先鋭が4人そろえば、
そこに言葉など必要なく、戦場で培ったフィーリングが
4人をひとつにすることを知っているからだ。

突如、船内に鋭い鐘の音が響き渡った。
4人のハンターの顔が一瞬で険しくなった。

現れたのだ。
世界の人々を震撼させた、古龍ジエン・モーランが。

4人はそれぞれの相棒を手に取り、
なんの迷いもためらいもなく、力強く船上に飛び出した。

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奴らはモンハン三銃士

奴らはモンハン三銃士


三銃士なんて聞こえはいいが
奴らは多額の報酬でモンスターを狩る、闇ギルドの連中さ。

普段はバラバラに正規の仕事をこなしているため、
だれも彼らが闇ギルドの人間なんて気づいちゃいないのさ。 

つまりそれだけ、実力の持ち主だってことだな。

その中でも最近頭角を見せ始めているのが、
中央にいるピンク髪の女狩人、リリーだろう。

なんでも、正規ギルドと闇ギルドが彼女を取り合ってるって話だぜ。
つまりだ、正規ギルドの上層部は
彼女が闇ギルドと関係をもっていることに気付きながら
彼女を黙認しているのさ。

しかしオレが察するに、彼女は実は、正規ギルドの人間で
闇ギルドにスパイとして送り込まれた
工作員じゃないかと疑っている。

そこでだ、今回の依頼は、彼女に接触し、
その事実を見極めてもらいたいんだ。

なに、簡単なことだ。彼女と一緒に仕事をこなし、
その内容と彼女の動向を逐一報告してくれればいいだけさ。

じゃあ、よろしく頼むぜ。

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その男、アサシンにつき・・・

その男、アサシンにつき…

漆黒の鎧をまといし白髪の男、
右手には血塗られた盾、
左手には猛毒が仕込まれた刃を握る、
類い稀なる暗殺スキルの持ち主なり。

見かけた者はただちにハンターズギルドに報告するべし。

もし、奴の存在を黙認したり、情報を隠したり、
あまつさえ、奴に手を貸した場合は、
ハンターの資格を剥奪し、
ハンターズギルドから永久追放になると心得よ。

奴は、ギルドの法を犯した、大罪人である。

これは、ハンターズギルドからの依頼ではなく、
正義に生きる者ならば、当然の使命であり、
世の中の安寧をになう平和活動である。

よって、奴を捕まえた者には、
これまでにない名声と名誉が授けられるであろう。

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恐暴竜vs鎚ver.2

恐暴竜vs鎚ver.2
今回は、イビルジョーにハンマーです。


いちど狙った獲物は決して逃がさない
血まみれの追撃者(ブラッディチェイサー)とはオレのことさ。

獲物がどこへ行こうがどこに隠れようが
たとえ地の果て海の果て、はたまた天国でも地獄でも
狙いを定めたからにはオレの追撃は止まらない。

そんなオレが次の標的に選んだ不運な奴はこいつだ。

そいつの名は、ビッグジョー。
粗悪で粗暴のビッグジョーさ。

やつのうわさはよく耳にしている。

突然姿を現してはみなをおどかし、
暴飲暴食は日常茶判事、あげくの果ては手当たりしだい
物を壊して歩く荒くれ者。それがビッグジョー。

だから誰もやつには近づこうとしないし、関わろうともしない。

そうなればなるほど、やつが我がもの顔でのさばってしまう。
それを食い止めるのがハンターの役目、
そのハンターに正確な出現ポイントを報告するのが
オレの役目だ。

木々を搔き分け、荒波を越えて、絶壁の崖を踏破し、
いつだって無数の傷を負っては血まみれになりながらも
標的を追いかける情報屋。

いちど狙った獲物は決して逃さない
血まみれの追撃者(ブラッディチェイサー)とはオレのこと。

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二海竜vs太刀ver.1

二海竜vs太刀
今回は、チャナ&ラギアに太刀です。


あれは・・・とてもとても蒸し暑い夜のことでした。
ふと目が覚めた私は、ひとり、
夜風にあたろうと川べりで涼んでいたのです。
しばらく川のせせらぎとかすかに聴こえる小動物や虫の鳴き声に
耳を傾けていました。
そろろそからだも冷えてきたので
ベースキャンプに帰ろうとしたときです。
川のあたりで何かが光った気がしたのです。
最初は川面に映った月だと思ったのですが、よくよく見てみると、
川の底で青白く光がたゆたっているのです。
興味をそそられた私は川の中へ入っていきました。
ひざ下ぐらいまで近づいたときです。
急に光が地中に吸い込まれたかのように消えたかと思うと、
突如、黒い物体が飛び出してきたのです。
そして川に大きな渦潮が発生し、
危うくその渦に呑み込まれるところでした。
ええ。きっとあれは、水没林でたびたび目撃情報のある
未確認生物スッシーですよ・・・。


私も見たんです・・・たしかあれは満月のきれいな夜でした。
私は水没林でしか採掘できないデプスライト鉱石を求めて
夜な夜な鉱物がとれそうな場所を探していたのです。
デプスライト鉱石は水辺で発見されることが多く、
月の光に反射することもあって、その日は思いのほかたくさんの
鉱石を採掘できたのです。
そろそろ帰り支度を整えているときでした。
川の上流に青白い光が見えたので、
その岩場の鉱石を最後に採掘してから帰ろう思ったのです。
しかし不思議なことに、
岩場に近づこうとしても一向に距離が縮まらないのです。
私は目を疑いました。
なぜなら、重たいはずの岩が川の真ん中に浮いており、
さらには水の流れに逆らって動いていたんですから。
今よくよく思い返してみると、
あれはスッシーの背中だったんですよ、きっと。
ええ、間違いありません。
未確認生物スッシーです・・・。

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灯魚竜vs片手剣ver.1

灯魚竜vs片手剣ver.1 
今回は、チャナガブルに片手剣です。


私はモンスター調査隊員である。
ハンターでない私にとって、モンスターの生態を知るには、
モンスターが出没する地域にある幾つもの村をめぐり、
より正確な情報を引き出さなければならない。

「チャナガブル? ああ、知ってるぜ。
水没林の川に棲息してる魚のことだろ?
太古から川の主として、この村じゃあ守り神として崇められてるぜ」

「魚ですって? なに言ってるの、あなた。ちがうわよ。
チャナガブルっていうのは花のことよ。水の中で咲く花なの。
その花が咲く前のつぼみのとき、とても綺麗な光を放つの。
夜に開花すると、それはそれは幻想的でロマンチックなのよ」

「チャナガブルはヘビだよ。だってじいちゃんが言ってたもん。
なんでもかんでも丸呑みにする巨大なヘビだって。
でも見つからないんだよ。
チャナガブルはすっごく小さくなれるから。
でもでも本当はとってもでかいんだよ」

「チャナガブルはのう・・・
水没林のどこかに実るという果実のことじゃ。
紫色をしたトゲトゲの実で、ときどき川に流されておるわい。
じゃがあれは悪魔の実じゃ。決して口にしてはならぬぞ」


どうやらチャナガブルとは

光を放つ伸縮自在の蛇に似た丸いトゲトゲした古代魚

であることがわかった。

このレポートをすみやかにギルドに提出し、
多くのハンターに役立ててもらいたいものだ。

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